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新学期、新年度が始まり新しい環境に慣れるのも大変ですよね。
大変と言えば、お弁当作りでしょうか?
慣れないお弁当作りを、始められたお母さんにとって、
栄養面や衛生面、献立などで悩まれているかと思います。
朝の忙しい時間に、1から作るとなれば本当に時間が掛かり、
それが毎日だと楽しいはずのお弁当作りも
ストレスになってしまっては悲しいのですね。
そこで今日は、作りおきを活用して、
簡単に作れるお弁当作りの為のおかずを
ピックアップしてみましたので、参考にして頂けると幸いです。
【主菜・たんぱく質】
鶏もも肉のチャーシュー【作りおき】 by 鈴木美鈴
冷めてもやわらかいミートボール【作りおき by 鈴木美鈴
昔懐かしい鶏のからあげ【作りおき】 by 鈴木美鈴
鶏もも肉のレモン焼き【作りおき】 by 鈴木美鈴
チキンのカレー照り焼き by 鈴木美鈴
鶏もも肉のマスタード焼き【作りおき】 by 鈴木美鈴
豚肉おかずの素【作りおき】 by 鈴木美鈴
ラップですぐ漬かる、豚ロース肉の味噌漬け by 鈴木美鈴
豚こまもちもちバーグ【作りおき】 by 鈴木美鈴
鮭の味噌照り焼き【作りおき】 by 鈴木美鈴
優しい口当たりのいりたまご【作りおき】 by 鈴木美鈴
鮭と生わかめの生姜炒め【作りおき】 by 鈴木美鈴
秋刀魚の甘露煮【作りおき】 by 鈴木美鈴
焼き鮭の冷凍法【作りおき】 by 鈴木美鈴
鶏もも肉の梅肉おかか炒め【作りおき】 by 鈴木美鈴
・鮭と生わかめの生姜炒め以外は全て冷凍保存可能なので、
小分けにして冷凍しておくと、短時間で仕上がります。
・揚げ物は、アルミホイルに包みジッパー付きの袋に入れ2重にして
冷凍しておくと、自然解凍をしてアルミホイルを広げ、
そのままトースターで温める事ができるため、トースターも
汚れる事なく一石二鳥です。
・保存期間は各レシピに掲載しています。


副菜のおかずレシピも後日、更新予定です。
お弁当おかずにもなるレシピも満載
↓ ↓
【お弁当作りの食中毒予防】
①水分を出さない
(水分が出ておかずやご飯に付くと、菌が繁殖しやすくなります)
★汁気のあるおかずは、
キッチンペーパーの上にしばらく置いて水分を吸収させてから詰めます。
★お弁当用のカップを使用して、水分が他のおかずに付かないようにします。
★かつお節、すりごま、とろろ昆布など
水分を吸収してくれる食材を使うと効果的です。
②ご飯もおかずも、必ず冷めてから詰める
★温かいままお弁当箱に詰めて蓋をすると、蓋に水滴がつき、
その水滴が落ちて、詰めたおかずやご飯につき菌が繁殖します
③菌をよせつけない
★詰めるまえに、食品についても大丈夫な抗菌、
殺菌スプレーをお弁当箱に吹きかける。
(ちなみに私は、作りおきを保存する容器と
お弁当箱に詰める時に、こちらのスプレーを使用しています)![]()
ドーバー パストリーゼ77 500ml(スプレーヘッド付き)
④菌を増やさない
★前日に作りおきしていたものは必ずレンジで温めるなど、
できたてと同じ温かさに再加熱します
★抗菌作用のある食材を使う
(カレー粉、酢、大葉、梅干し、生姜、わさびなど…)
保冷バックにお弁当と保冷剤を入れると、
お昼の楽しい時間まで安心ですね。(梅雨・夏場)
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